統合失調症1級の見える世界

妄想の世界に閉じ込められている

麻雀とポーカーのゲーム性の違いについて

将棋や囲碁、麻雀やポーカーといった知的な娯楽ゲームがあるがそれらの違いは何かというと

将棋や囲碁は正解が決まっているのでその通りやれば負けることは無い

一方で麻雀やポーカーではランダム、すなわち運が絡むので同じ盤面は無いのだ

これは完全情報ゲームか不完全情報ゲームかということだが

今回は不完全情報ゲーム、麻雀とポーカーについて詳しく語るとしよう

麻雀とポーカーは同じ運に左右されるゲームだがゲーム性は大きく異なる

麻雀では上級者に通用する戦略というのは初心者にも大概通用する

一貫したセオリーがあるということだ

一方ポーカーというのは一人ひとりに合わせて戦略を変えなければいけない

下手な人と上級者では同じ方法では勝てないということである

例えば下手な人の場合はABCプレイをやれば簡単に搾取できるが

これを25-50ドル 6maxzoomでやったら悲惨な末路が待っている

ポーカーにはステークスによって戦略を変えなければいけない

あるレギュラーがいたとしてその人に勝てるような戦略を取れば大概

そのステークスの人には通用する ただし今使っている戦略が相手にバレたら

相手も自分の戦略を修正してくる、そしたら自分もさらに修正しなければいけないのだ

つまるところ麻雀というのは比較的固定された戦術さえ覚えれば勝てるのだが

ポーカーは流動性が高くひとり一人にアプローチしなければいけないのだ

もちろん今のポーカーは進化していてGTOという絶対に搾取されない方法もあるのだが

数が膨大過ぎて人間には到底覚えられないだろう

だからできるだけ搾取されないようにしながら相手のミスを見極めそれを突くしかないのだ

ポーカーは数学的な問題だという  gtoとエクスプロイトができれば最適な戦略となり

他の非最適戦略を打ち負かすことが出来るのだ

僕はどちらかというと麻雀が好きですね 結局ポーカーも上級者になると覚えゲー的な所もありますからね まぁ面白いけどね

麻雀のいいところは直感さえ活かせばAIにできないこともできるということ

例えばリーチに対してAIは理論上完璧なだ牌をするがそれを無視して当たらない牌を打ちまくって上がることもできる つまり第六感をいかして論理では絶対にできない牌を打ってしかも上がりに結び付けることが出来るのだ だから麻雀が好きなのだ

あとは単純に麻雀の方が考える時間が長いというのがある ポーカーは瞬時に考えなければいけない

瞬時に考えるには頻度ベース戦略をテーブルの外で練習するしかないのだ

 

僕は麻雀を2年間本気で打っていたが今となっては考えることすらできない

これが統合失調症の怖いところで骨折したら肉体労働はできないだろう?

それの知的作業版だと思えばわかってくれると思う

僕の生きがい  麻雀とポーカー なんでできないの そんな。。。