統合失調症1級の見える世界

妄想の世界に閉じ込められている

障害者1級足る所以

読者の皆さんはこれだけ文章が書けるのに統合失調症1級はおかしいのではと

思われるかもしれないがちっともそうでないのだ

たとえば本来ない本が読めるのだが科学的に証明されただの画期的だのという触れ込みの

本が多い

妄想のサイトもあり例えば天鳳ではAIによる牌譜検討ができるなど もちろん実際にはない

しまいにはクエン酸重曹を混ぜて飲むとダイエットに効果あるというとんでもない理論のサイトすらある、実際にやったら塩素が発生し死ぬだろう

こんな妄想が最低でも10年続くと思われる、下手したら一生このままだ

わかるだろうかこの絶望感が

麻雀とポーカーをやるにしてもデータが信用できなければ時間とともに戦術は変わっていくので

古い知識では勝てないだろう

というわけで唯一できるのがこうしてブログを書いたり絵やラノベや3dcg ゲーム創作など

クリエイティブなことしかできないと思う

私が思うに障害者手帳1級はもちろん働けないが部屋の中でしか活動出来ないのが

何をしてでも妄想が入り混じるから寝てることしかできないのだと考える

障害者2級と一級には大きな隔たりがある

二級は一応仕事はできるのだが一級は何もできないからだ

現実と夢のはざまにいる感覚 永遠の夕暮れ時

僕の中ではそうなのだ 死にたくても死ねない 死にたいほどの理由もない

こうして妄想世界に閉じ込められるのだ